東亜工業株式会社は、自動車部品と住宅部材の開発を手がける先行技術開発型メーカーである。特に、車体骨格部品やサスペンション部品の分野では、確かな品質と信頼性で業界をリードしている。そんな同社は、開発スピードの向上を目的に、設計・製造プロセスの一元化と業務効率のさらなる向上を目指し、2022年12月にPLMシステム「Visual BOM」を導入した。今回、本製品の導入を主導した自動車事業部DX推進室の井垣様、岩崎様、開発管理部開発コスト管理課の中川様に、導入前の課題や導入後の効果について詳しく伺った。