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2020.07.10 マーケティング便り

在宅ワーク疲れの人がハマる〇〇とは!? [マーケティング便りvol.3]

図研プリサイト 神原 由美 2025.02.25

梅雨らしい天候で、ジメジメした毎日が続いていますね。
九州地方では甚大な被害が続いており、「令和2年7月豪雨」と気象庁が命名を発表しました。この3年で気象庁が名称をつけた豪雨災害は3つに上るそうです。台風や地震などでも水害は発生の頻度が高く、深刻な被害に発展しがちです。明日は我が身と考え、居住区の特性やハザードマップを把握し、防災対策をしっかりすること。また、SNSを情報発信・収集の場として、うまく活用することが重要だなと感じているこの頃です。ちなみに昨日は、自宅でできる”水のう”の作り方をSNSから学びました!

今回のピックアップ記事はこちらです。

シェアオフィスやコワーキングスペースなど、これまでは大企業の営業サテライトやスタートアップ企業のオフィスとして、都心部を中心に展開されてきました。
しかし今後は、在宅勤務における「第二の家」として、郊外の住宅地にも広がっていくかもしれません。
学生時代に利用した図書館や自習室の大人版といったようなイメージでしょうか。

テレワークはコロナ対策として急速に普及しましたが、一時的な措置ではなく通常の就業形態として規定化する動きが広まっています。当社も例外ではなく「オフィス出社率50%以下」が恒久的な指針として示されました。働き方改革とセットで叫ばれてきたワークライフバランスの問題は、急速に解決の方向へ進んでいる感じです。

しかし、コロナ疲れ、テレワーク疲れしているのも実際のところです。
たしかに家のテーブルと椅子では腰が痛い。。。こどもがいると3食作るのはしんどい。。
旦那とテレワークが被ると、なんとなくイヤ!!(私だけでしょうか??)
欧米諸国のように、日本においてテレワークを社会通念として定着させるためにも「第二の家」のような場所の確保は重要になってくるのではないかと思います。

収束の見えないコロナ禍では、この記事にあるようなシェア施設の利用に二の足を踏んでしまう人がまだまだ多いでしょう。私もその一人なのですが。。。
しかしながら、温泉付きのシェア施設は魅力的すぎます!

次回もお楽しみに!

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